塾長・講師陣紹介

菅谷 信雄(すがやのぶお)

塾長: 菅谷 信雄(すがやのぶお)
経営コンサルタント
一橋大学商学部卒業

1972年、三井物産株式会社に入社後、開発・鉄鋼部門営業会計 に従事。決算書を見て、何が問題かを見抜き具体的提案をする会計センスを身につける。
その後国内鉄鋼営業等を経験後、カナダ三井物産(株)に駐在。石炭部代表としてカナダ石炭会社トップとの契約交渉を担当し、欧米流の合理的に物事を進めていく習慣の中で交渉力、英語力を身に付け国際ビジネスマンとして礎を築いた。

1987年、テレマーティングの新会社㈱もしもしホットラインの創業を任され出向。
リーダーシップと市場開拓能力をいかんなく発揮し、現場責任者として0から立ち上げに参画。トップセールスマン並びに営業担当役員として同社の経営基盤確立に貢献した。なお、同社は現在、東証1部上場、2万5千人の従業員を抱える大手企業に成長している。

その後25年間勤めた三井物産㈱を退職し、これまで培った経営センスと営業力を武器に(有)マーキュリー物産を設立。
現在は年商10億円企業を輩出すべく、豊富な人脈と情報、多種多様多岐に渡る経験を活かし、中小・ベンチャー企業を中心にコンサルティングや研修を実施。MVP経営(Mission=使命感・Vision=ビジョン・Passion=情熱)を掲げ、真の経営者を育成すべく邁進している。

塾長挨拶 ~開塾にあたって~

中小企業はMVP経営で成長発展する


中小企業の成長発展は、ほぼ100%近く経営者の能力・器(キャパ)で決まります。


私はこれまで数10社の中小企業の経営コンサルティング業務を通じ、中小企業の成長発展はまさに社長の能力・器にあるということを実感しています。そして、中小企業の成長発展の為に、経営コンサルタントとして社長の能力・器を大きくすることに尽力してきました。


その際私が重視していることがMVP経営です。MVPとはMission(使命感),Vision(ビジョン),Passion(情熱)ですが、トップである社長が会社のあるべき方向を指し示し、具体的なビジョンを明確にすることで、社員がついてきます。これは中小企業の長期的な成長発展には必要不可欠と言えます。


経営次進塾では、中小企業の経営に必要な経営論をまず学び、その上で現実的な経営課題に取り組み、塾生全員参加型による深掘りをすることで、経営理論を日々の経営現場に活用できるところまで持って行きたいと思います。


そして、経営次進塾終了時には、塾生全員がMVP経営を身につけ、MVP(Most Valuable President)になって欲しいと思います。

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石原 明(いしはらあきら)

経営次進塾企画総監修・特別講師: 石原 明(いしはらあきら)
経営コンサルタント
(日本経営教育研究所 代表)
(僖績経営理舎株式会社 代表取締役)

ヤマハ発動機(株)を経て、1985年、外資系教育会社、日本代理店に入社。翌1986年にセールス部門で日本1位、以後 世界約6万人のセールスマンの中で常にトップクラスの実績を収める。


1992年、セールス・マネージャーとして年間を通して最高の成果を発揮した営業管理職に贈られる「セールス・マネージャー世界大賞」を受賞する。研修講師としても約200社の研修を担当した実績を持つ。


1995年、日本経営教育研究所を設立、経営コンサルタントとして独立。

講演活動、執筆、各社顧問および幹部教育などで活躍中。経営者、企業化向けにマーケティング情報を提供する『高収益トップ3%倶楽部』には、2000年の発足以後、全国から延べ3500社が参加している。


著書に『「成功曲線」を描こう。』(大和書房)、『営業マンは断ることを覚えなさい』(単行本:明日香出版、文庫本:三笠書房)、『気絶するほど儲かる絶対法則』、『社長、”小さい会社”のままじゃダメなんです!』、『うちの社長はなぜ「ああ」なのか』(サンマーク出版)などがある。

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