カリキュラムとスケジュール

経営次進塾のカリキュラムと講義スケジュールの概要です。
経営の全体像をバランスよく掴み、無理なく順序だてて実践可能な形で身につけていただくとともに、
自社の経営にすぐに反映していただけるように体系化された、独自のカリキュラムとなっています。


尚、一つの期の受講生の定員は最大でも10名までとし、受講生一人ひとりに密度の濃い講義と実習、
アフターフォローを行える体制をしいています。


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  第五期 開塾日が2月に変更になりました。

スケジュール カリキュラム概要
第1回 2012年
2月24,25日
(金・土)
経営者に求められるもの
「経営者に求められるものは何か。」について、その役割から実務、リーダーシップや心構えまで、全人的な立場から考えます。
次に、そのために「何をどのような方法でなすべきか。」の全体像を考えます。自身が今後ゆるぎない姿勢で経営に携わっていくための確固たるベースを作り上げることを目指します。
第2回 2012年
3月23,24日
(金・土)
企業の方向付け(経営戦略)
自社は企業として、どのような社会的使命を持ち、どの分野で、どのような企業になりたいのか。また、それをどのような方法で実現するかといった、企業経営の基本的な方向付け、あるいは見直しを行うにあたって、必ず身につけておきたい経営戦略立案の方法論を習得します。
経営計画の策定とフォローアップ
会社の経営戦略に基づいて、実際に自社の長期、中期経営計画の策定、あるいは見直しを行います。またその計画を確実に実行していくためのポイントを整理し、自社の経営環境や組織といった条件に沿った、具体的なプロセスを構築します。
第3回 2012年
5月25,26日
(金・土)
財務の掌握と計画
自社の財務診断を行い、経営トップに必要な財務・経理・税務を学びます。予算の策定、決算における社長の役割を理解した上で、長期的な視野に立った健全なキャッシュフロー経営を目指します。
第4回 2012年
6月22,23日
(金・土)
リーダーシップとコミュニケーション&心身の統一
経営者としてのリーダーシップとコミュニケーションの重要性を、単なる精神論に留まらない体系的な理論と、それを踏まえた実習を通して理解します。その上で、日々の経営に大きな影響を持つ経営者としての振る舞い方や、人や物事に対するときの心身のコントロール方法を身につけます。
人事・組織関係
組織デザインの際のベースとなる知識・理論を確認した上で、中小企業での採用・昇進・異動・報酬のあり方について考え、自社の評価・見直しを行います。適切な雇用関係の維持と、中長期的な視点での人件費の適正化について理解を進めます。
第5回 2012年
7月27,28日
(金・土)
コーポレートガバナンス&ビジネスマナーの研修と教育
企業の社会的責任(CSR)を理解し、中小企業の具体的対応策を考えます。リスクマネージメント・危機管理体制の構築を目指します。さらに、 それらの考え方を経営者自身を含めた社員全員が日々実行し、体現していくために必要な研修や教育についての考え方と具体的な方法論を理解します。人材リスクを回避するための中小企業における採用や教育についてのアドバイスを行います。さらにエグゼクティブとして果たすべき社会的責任を認識します。
第6回 2012年
8月17,18日
(金・土)
マーケティング
マーケティングの基本を理解し、売れる仕組みの具体的な構築方法を学びます。さらに中小企業におけるブランディングの考え方と、実際のブランド構築に向けての方法論を身につけます。自社のマーケティングについて見直し、構築します。
第7回 2012年
9月14,15日
(金・土)
情報管理など
IT戦略と自社のシステム構築について検討します。自社のビジネスや業務の流れに合った情報の伝達や共有の仕方を見直します。関連して、 知的財産、生産管理、開発・設計管理などの考え方を紹介し、自社にその部門を持たない会社でも、それらの要件に現実的に対応していくため方法を理解します。さらに、今回までの経営次進塾での学びに基づき自社の経営計画の策定・見直しを具体的に進めます。
第8回 2012年
10月19,20日
(金・土)
まとめ(本領発揮)
経営者としてなすべきことの総括を行い、顧客・社員・取引先・出資者などを想定して、自社の経営計画や経営者としての決意を発表していただき、それについてのアドバイスを行います。

(日程および内容は、変更する場合もあります。)

※受講生個々の理解度や事業の個別の事情なども勘案して、個別面談形式のフォローアップも実施します。

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