経営次進塾スタッフブログ

第14期経営次進塾プレセミナー(説明会)を開催しました

今回は7名の方々が参加。5代続く老舗の額縁販売店を経営する方や、これから設計事務所を継ごうとする若手の経営者候補の方など、まさに業種も年齢も性別も様々な方がご参加下さいました。

セミナーはまず塾長の石原明から「経営次進塾創設の想い」について。

今まで石原が歩んできた道を語りつつ、「経営にゴールはあると思う?」と参加者に問います。石原は「最初はないと思っていたが、今はあるのではないか」と考えていると話を続けました。

ゴールと言える、明らかに「経営ができる人」は世の中にいます。

そうなるためには例えば本を1冊読んだだけではダメ。それではどうしようもない。とはいえ、だからといって膨大な、例えば3000冊読まないと経営ができるようにならないかというと、そうではないと。

ではそもそも、何が必要なのか?それをつきつめ、多くの情報から本当に経営者に必要な情報と知識を凝縮したものが、「真に経営ができる経営者」を最短で育成するこの「経営次進塾」だという考えです。

経営計画書作りがなぜ経営者にとって最適な手段なのか?

続いてご登壇いただいのはメイン講師の武沢信行氏です。

武沢氏が一貫して言い続けていることは、「経営者のみなさんに良い経営計画を作っていただきたい」ということ。そのための考え方や方法、そして事例を、経営次進塾の受講生の皆さんにお伝えしていると語ります。

では、「良い経営計画書」とはどんなものか?

それは、「今日とは違う明日、今日とは違う会社にしていくための作戦書」だと武沢氏は述べます。

その作戦書(経営計画書)には3つの要素が必要であると武沢氏は言います。

具体的には、まず一つ目の要素は土台となる「経営理念」であると。これは会社が存続する限り追求していく一番大切な長期軸の計画です。

そして次に「経営理念」を具体化する中期軸として「経営方針」です。

そして最後に「経営方針」をさらに期日を決めて具体的に落とし込んでいく短期軸の「経営計画」。

この3つをただ形式的に作るのでは無く「魂を込めて」「羅針盤となる」ように作って行く。会社の道しるべとなるようなものを作る事が重要だと氏は述べています。

※今回、この3つの要素が落とし込まれた「経営計画書」のサンプルをご参加者にお渡しいたしました。即・実務に役立つ「経営計画書」のサンプルを真剣に皆さん詠んで下さり、嬉しい気持ちです。

プレセミナーではさらに踏み込んだ内容が話されています。

現受講生の第三者的感想「大きく違う点はアウトプットの多さ」

さらにサプライズゲストとして現役塾生である13期生にもご登場いただき、経営次進塾の講義に対して率直なご感想をいただきました。

多くの経営者育成のセミナーに参加したことがあると言う、現役塾生のA氏。

経営次進塾が類似セミナーと大きく違う点はアウトプットの多さだと言います。

毎回出される課題、そして発表の時間。たくさんのアウトプットの時間を設けることで、次第に「何のために自分は経営をするのだろう」とベースである経営理念に立ち戻って考えることができたと言います。

さらに、参加して一番良かった点は「経営計画書」のサンプルに、講義で学んだことを書き加えていくと、自然と自分が目指す「経営計画書」が出来上がっていくという点だそう。

まさに「自分だけの、何処にも負けない、最強の経営計画書」を作ることを通じて、経営とは何かを学び、思想を深めていく、それが経営次進塾です。

急遽セミナーの後半を全て質疑応答の時間に切り替え

その後も質疑応答では次々と手が挙がり、急遽セミナーの後半を全て質疑応答の時間に切り替えることに。

自分の会社の現状と照らし合わせ、積極的かつ具体的に質問を投げかける参加者の皆さんの眼差しは真剣そのものでした。

14期生として共に学び、成長する仲間として、皆さんと再びお目にかかれることを楽しみにしています!

また、「経営者としてひとつ上のステージへ」「周りを感動させる経営計画書を作りたい」、そんな方はぜひ3月10日(金)18時~のプレセミナーにご参加下さい。

この2時間は経営者としての意識を高める時間となるはずです。 皆様のご参加をお待ちしています!

次回プレセミナーの申込はこちらから

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